2017-12-14 PukiwikiのページにDescriptionを付与できた
Last-modified: 2017-12-15 (金) 18:13:37 (132d)

Tag: 無職日記 IT伝記 Pukiwiki SEO

PukiwikiのページにDescriptionを付与できた

デフォルトでは、Pukiwikiの各ページにDescriptionを付与できず、SEO対策が出来ません。
さすがにそれをどうにか改善したかったので、無理やり実装してみました。

基本的には、以下のサイトを参考にしています。
これはOGP周りの設定の実装を行っておりますが、普通にMetaのdescriptionにも利用できます。

単純に本文の最初の400byte分をDescriptionに含めるだけです。
これで良ければ簡単に実装可能です。

PukiWikiでFacebookなどソーシャルメィア用にOGPを設定する方法

ただ、私の場合、tag用のプラグインを使ったり、自分なりのフォーマットがあるので、いい感じにdescriptionが入りませんでした。

なので、無理やり以下の形で実装しました。

必要なもの

  • html.inc.php プラグイン
    私のPukiwikiは自分しか編集できないようにしているので、こちらを使用できました。
    ただ、誰でも編集できるPukiwikiの場合、XSSの脆弱性があるので、絶対に使用しないでください。
    html.inc.php

手順

  1. pukiwikiのスキン用のPHPの修正
    以下を適当に突っ込む
    // Meta data (description)
    $body_str = $body;
    preg_match('/<!--desc=(.*)-->/', $body_str, $desc_data);

  2. スキン用のPHPのheadタグ部分に以下を追記
    <meta name="description" content="<?php echo $desc_data[1];?>">
  3. Pukiwikiの各ページの上部とかに、以下を追加。
    #html{{
    <!--desc=文章-->
    }}

これで、上記の「文章」部分はdescriptionになります。
HTMLもコメント扱いなので、ページ上には表示されません。

とはいえ、最初に書いたとおり、XSSの問題により、ページ編集者が限られている場合にしか使えない手段なので、諦めて先程のリンクの応用にするか、他にいい方法を考えるしかないですかね。。。


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